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zoom RSS China Daily "Super-duper Super Girl"(今日のLiangying)

<<   作成日時 : 2008/06/07 01:52   >>

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中国日報 英文版が伝える。

Super-duper Super Girl
By Michael Engstrom (China Daily)
Updated: 2008-06-03 11:52

http://www.chinadaily.com.cn/life/2008-06/03/content_6738413.htm

百度で、タイトルを観た時は、また、批判記事か?と思いました。 実は、この頃また、昔のリャンインの話を記事にしている新聞が多く、私は、この話を嫌いではないのですが、私が友達から聞いた話とは違うし、少し誇張されていると思っています。本人は既に気にしてはいないだろうと思いますが、中国の若い人達の中には、この手の話が定着しており、リャンインについて聞くとこの記事の話をしてくれる学生が多いようです。
 まぁ その辺が”伝説の少女”なのかもしれません。
 しかし、ずーと観てきて思うのですが、なんとなくガッカリするくらい普通の女の子みたいです。 お金が無くて困っていた時期があることを除けば。。。

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この記事の内容ですが、つたない私の英語力で要約すれば、

爆発的に人気が高いけれども、西洋のアイドル誕生番組出身者は、懐疑的に見られがちです。 能力を見せて、そして大きいファンベースを持っているにもかかわらず、型にはまってしまうアイドルを良く観ます。 批評家たちは、番組が彼女達を簡単にショートカットしてスターダムに登りついただけで、彼女達には、能力も努力のいずれも期待しないと主張します。

しかしながら、2005スーパーガール参加者のチャン リャンイン は、”そう思われるほど単純ではない”と思っているようです。 「それは非常に複雑です。」 「一言で言うのなら:非常に骨が折れます。(非常にたいへんです。)」と彼女は言います。

ジェーン・チャンとして知られている彼女は3年前のスーパーガールコンテストが彼女にもたらしたポップスイメージから脱却しようとしています。 常識では考えられない高音まで達する彼女の声域のため"Dolphin Princess"と呼ばれる彼女は、「芸術的な」音楽の世界でキャリアを積み重ねることが彼女のライバル達に比べて容易だったようです。
2005's Super Girlの1年後には、リャンインは、中国の最も尊敬されている音楽家、2人とコラボレートする機会を得たのです。 彼女は、2006年の映画” The Banquet”(チャンツィーイ主演)の主題歌を歌っています。それも国際的にも有名な前衛音楽家のTan Dun、そして国際的ピアニストのLang Langと協力してでです。 普通の歌手では、彼等の音楽人生のピークにおいて、ようやく巡って来るような注目を集めるプロジェクトです。

譚盾と共に働くことについてリャンインが言います。「私は譚盾に感謝しなくてはなりません。 彼は私に多くの機会を与えてくれました。」

リャンインは確かに彼に感謝する理由を持っています。 彼等とのコラボレーションは、他のライバル達が通常予想するよりはるかに多くの高いの評価を彼女にもたらしました。
それは同時にこの業界(音楽ジャンル?)についての疑問を与えます。 ミュージシャン(アイドル)は、どのようにジャンルの境界を超えて自由に活動したり、またはしなかったりするのか?

彼女の2番目のアルバムは、みんなが期待した中国ポップスよりも、より多くR&Bとジャズをミックスしたような感じに仕上がっています。 チャン・リャンインが言います、「私は分類されることを好みません。 私の音はエレガントで、そしてフレキシブルです。 私は私に喜びを与えるものを歌います。そして私はダイナミック(大胆)であることをより好みます。」

チャン・リャンインは、既にWorld peace Oneへの参加を表明しています。また、”The Banquet”の他にも、彼女は人気テレビジョンシリーズ”神雕侠侶”の主題歌”天下無双”や先日公開された映画”Forbidden Kingdom”のエンディング曲”Heroes"を歌っています。

これらの業績がすべてのアイドル発掘番組出身者に期待できるのかについては議論の余地があります。 たとえそうだとしても、チャン・リャンインは、3年前に誰もが予知することができなかった方向に発展し続けます。

先月初めに、リャンインは東京で公演するように求められました。 胡錦濤中国国家主席の日本訪問、「暖かい春」旅行の一環で、日本の首相官邸に招かれ、そこですばらしい歌唱を披露しました。 チャン・リャンインは積極的に彼女の音楽を通して両国の青年文化交友促進に参与しています。

文中に涼粉の話も少し出ています。 私は、彼女が発展できた背景には、涼粉の力が大きいと考えています。それは、有名な明星涼粉やTan Dunのような人の力では無く、一般の涼粉の力です。 彼女には、数万とも言われるファンが付いています。そして彼等は彼女を広めるために努力を惜しみません。 ただ、彼女に対する期待も大きいのでプレッシャーになっていないだろうか?と心配しています。 彼女は今日もみんなの期待を一身に背負って一人歌っています。 たまには、Music houseで、好き勝手に楽しく歌を歌わせてあげたいものです。

 そんなことしたら涼粉が増えちゃいますかね・・・

しかし、彼女が好き勝手に歌う歌には、人を集める力が、たぶん、超女に出場するずーと前からあったのだと思います。

Though wildly popular, the Idol singing competitions in the West are viewed with much skepticism. Despite showing talent and having a large fan base, participants often find themselves pigeonholed. Critics claim that the competition offers an easy shortcut to stardom, and calls for neither talent nor hard work.

But 2005 Super Girl (China's version of Idol) participant Zhang Liangying believes it is not as simple as it seems. "It's very complicated," she says. "I have only one word to describe it: tiring."

Zhang, better known as Jane Zhang, has been trying to free herself from the pop image her performance in China's Idol competition earned her, three years ago. Dubbed "Dolphin Princess" for the uncommon flexibility of her vocal range, Zhang's journey toward a more "artistic" musical career has been easier than that of many of her peers.

Just one year after the completion of 2005's Super Girl, Zhang found herself collaborating with two of China's most respected musicians. She sang the theme song for the 2006 film The Banquet, joining hands with avant-garde composer Tan Dun and award-winning pianist Lang Lang. Most singers can only expect to work on such high-profile projects at the peak of their careers.

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On her experience of working with Tan, Zhang says, "I must thank Tan Dun. He has given me so much."

Zhang certainly has reason to thank him. Their collaboration has brought Zhang far more respect than what Idol contestants can usually expect. It has also raised questions about genre and how artists may or may not move freely across boundaries.

Her second album sounded more like a mixture of R&B and jazz than the Chinese pop that many expected from her. Zhang says, "I don't like to be classified. My sound is elegant, and flexible. I sing what brings me pleasure, so I prefer to be dynamic."

Zhang has committed to perform in the international World Peace One concert series, whose aim is to eradicate war within the next 10 years. Besides The Banquet, she has also sung the theme songs for The Forbidden Kingdom as well as the highly acclaimed television series, The Return of the Condor Hero.

Whether these accomplishments are expected of singers who make it in the Idol competitions is debatable. Nonetheless, Zhang is moving in directions that not many could have foreseen three years ago.

Early last month, the singer was invited to perform in Tokyo. As part of Chinese President Hu Jintao's "warm spring" tour of Japan, Zhang staged a rare performance at Japanese Prime Minister Yasuo Fukuda's official residence. Zhang has been actively helping promote cultural understanding and friendship between the youth of both countries through her music.

(China Daily 06/03/2008 page19)

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