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zoom RSS 上海大舞台 《新民晩報》創刊80週年紀念晩会

<<   作成日時 : 2009/09/02 01:03   >>

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2009年9月1日 上海大舞台において、来る9月9日を持って創刊80周年を迎える上海の著名新聞《新民晩報》の記念晩会が行われた。中国各地より有名人や多くのスター達が駆けつけたようだ。靚穎もこの晩会に招待され、大舞台で有名歌曲を歌った。

http://www.janezhang.com/news/11/1563.html
 
今晩の祝典はひじょうに豪華な演出で、香港、台湾そして内地から多くのスター達が上海大舞台に駆けつける。これも、《新民晩報》の長い歴史がなせる業だろう。今日の晩会の演出はとても凝っていて、前世紀から現代に至る名曲の数々をスター達が歌い上げていく。前半では《賣報歌》、《天涯歌女》、《夜上海》等懐かしい名曲があり、現代までの中国の近代化の歴史代表する名曲、流行歌が登場した。 世界中の華人がみんな昔を思い出すような名曲の数々、その中で、靚穎は、香港著名歌手の容祖児と台湾を代表する歌手の張韶涵の間に登場し、みんなのために2首の歌曲を歌った。一曲目はテレサテンの名曲《月亮代表我的心》で、会場中から大声援が起こった。この曲の後半では、現場の雰囲気に合わせて靚穎が少しアレンジした歌詞で歌ったようで、観衆は突然の編曲に驚き、狂喜したという。二曲目は”画心”で、この緩やかで美しいメロディーに観衆は酔いしれた。

《新民晩報》は1929年9月9日に南京で創刊して、元の名前は《新民報》という。
“新民晩報”の4字(証文)は孫文(孫中山)の原稿集に由来するらしい。“新民晩報”はまさに、新中国の歩みを伝えてきた歴史気的新聞であると言える。毛沢東主席の著名詞章《沁園春・雪》もこの《新民報》の重慶版で発表されている。

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