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zoom RSS 譚盾 "One World One Dream" 新聞発表 (今日のLiangying)

<<   作成日時 : 2008/03/20 00:26   >>

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2008年3月19日。 今日の午後、音楽の大家 譚盾は、初めて訪中した超有名プロデューサーのデビッド・フォスターとリャンインを伴って記者会見場に現れ、北京で人民日報,光明日報,中国日報,新華社,中国新聞社と中央テレビ局の共同で開催するメディア取材において、 北京オリンピックテーマ曲選定コンペに自らが作曲した"One World One Dream"を応募したことを発表した。

この取材の詳しい内容はまだ、各社から発表がありませんが入り次第。。。

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China Dailyに記事が出ていました。
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中国日報
この記事によると
 先週、Tan Dun作曲、David Fosterプロデュースによる "One World One Dream" が正式に北京オリンピック委員会に受理された。
 「この曲は、伝統的な中国の楽器(- the guzheng and erhu - )とワールドミュージックスタイルのオーケストラとコーラスを駆使して作られ、現在の中国の人たちが世界に送る”universal love”、 ”友情”、 優しさ” を表しているのだ」と作曲者の譚盾が話しています。
 注目されるのは、この曲の歌唱で、今回、世界的なテノール歌手のAndrea Bocelli と現在人気上昇中のChinese Star のZhang Liangyingが起用され、両歌手によって中国語バージョン、英語バージョンを歌われるそうです。

 「これまでの8年間、私は北京オリンピックのために、歌声を探していました。そして、その声は中国そして世界の両方で暖かく、慈愛に満ちており、そして、それが永久に続く可能性がなくてはなりませんでした。
 Davidと私は、Celine DionとAndrea Bocelliがデゥエットで歌うように計画していたのですが、中国語の歌唱が必要だったために、私がZhangの歌唱を彼に聞かせたところ、彼は、Andrea Bocelliの声と非常に良くマッチしているとZhangを評価したのです。それで今回、Andrea BocelliとZhang Liangyingでこの歌曲を製作しました。」
と譚盾が語っています。(China Dailyの文章は会話が切れています。)

 また、珍しく、David Fosterが中国のメディアに向けて、語っています。
「私は始めて今回中国に来ました。 しかし、私は既に、何故みんながこの国を愛するのかを語ることができます。私は、”アジアの音楽と出会うまで、そしてアジアで音楽活動をするまでは、私の音楽人生が完結しない”とずっと思っていました。今回、譚盾が私に絶交の機会を与えてくれたのです。 私は、彼を尊敬しています。 彼は、まるでベートーベンかモーツワルトのような天才です。彼は、伝統的な(または古典的な)音楽と現在のポピュラーミュージックを上手く融合できる数少ない音楽家の一人です。今、彼は明確に、この一つの楽曲をどのように中国と世界に知らしめるかというビジョンを持っていると信じています。」
とコメントしています。

 また、今回の件については、「これまで私はこんなに一生懸命に仕事をしたことはありません。今回、譚盾に誘発されて、いつもの何倍もの時間を費やしました。この完成した"One World One Dream"は、18番目のバージョンです。」
 と譚盾のこの曲に賭ける情熱が伝わるエピソードを披露しています。

インタビューで実際、Tanが熱く語っていますのでご覧ください。
(taremimidondonは無くなりましたが、新しくDONが作ったmomolyfansからのリンクです。)


バックで、Davidとリャンインが、"I will always love you"を合わせています。
後で、わかったのですが、翌日の北大での講義で実演するための調整だったのでしょうか? 楽しそうにやっているので、いい感じです。

 リャンインはFosterから何かを学ぶことができたのでしょうか?  何かを学んでくれるとうれしいのですけど。。。。期待です。

 この映像は、中国ではどう評価されているか分かりませんが、盲目のAndrea Bocelliがレコーディングする様子なんて始めて観ました。 また、リャンインに中国語の発音を習うシーンなんて、永久保存版にしたいくらいです。


大切な記述を書き忘れました。(すっかりリャンインのことを忘れていました。)
新华网北京によれば

何故リャンインなのか?という質問に譚盾が答えています。
 北京オリンピックのテーマ曲である以上、中国人の歌手は絶対必要であることを強調しています。 また、別の記事では、リャンインは彼にとっての中国人歌手の切り札なのだと報道されています。 

(”切り札”という表現を訂正します。 ”彼にとって大事な宝物なのだ。”が新聞記事に記載された表現です。 訂正させていただきます。) 

 また、彼は、リャンインがグラミーのレッドカーペットのところから会場に入る姿を見て思ったのだそうです。 「あの15分、すべての人は分かっている。彼女は成長していると。 彼女は既に静かに歌を歌っている少女ではなくて、気がつかないうちに成長して、世界に羽ばたく歌手になっている。 リャンインの歌声は私やDavidを納得させる。 私は彼女がもっと世界に認識されるべきだと思っている。」と譚盾が親ばかとも取れる発言をしています。

 レッドカーペットを歩くリャンインを観て、譚盾には、いつ日かノミネートでこのカーペットを歩くリャンインの姿が見えたのでしょうか? それとも、自分の力で絶対リャンインを再びこのカーペットの上に連れて来る。と心に誓ったのでしょうか?

 何か今回の件は彼のそのような思いや気合が感じられます。 

また、このレコーディングについて、リャンインはAndrea Bocelliとの共演の話を聞いたときは、ただただ、口がポカンと開いて夢を観ているようだったと言っています。
 レコーディングの最中にも本当に終始、夢を見ているようだったと語っています。

 生で聞くAndrea Bocelliの歌唱には、感動したようです。 
 中国語だとこんな感じで記述されています。

Liangying透露,儘管自己主要唱流行歌曲,但在美声上最崇拝的是安徳列・波切利,“当聴到能与安徳列・波切利合作時,我都驚呆了,整個録音過程就像在夢遊。

あと関連の報道のパスは、以下のようになっています。詳しくはそちらで。。。

新京報
光明日报(新浪ブログ)
この記者の記事は内容がありますのでお勧めです。

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